複数の担当者で利用する場合、利用権限は誰が管理しますか?
マスターユーザと管理者ユーザが、他の利用者の追加・変更・削除など利用権限の管理を行います。担当者ごとに利用できるサービスを制限することも可能です。
権限は「マスターユーザ」「管理者ユーザ」「一般ユーザ」の3種類に分かれています。
- マスターユーザ
1契約につき必ず1名。すべての操作が可能です(振込・振替、データ伝送、承認、利用者の追加・変更・削除、パスワード初期化など)。 - 管理者ユーザ
1企業に複数名まで設定可能(マスターユーザが作成)。振込・振替、データ伝送に加え、承認、利用者の追加・変更・削除、パスワード初期化など、マスターユーザと同等の操作ができます。 - 一般ユーザ
1企業に複数名まで設定可能(マスターユーザ・管理者ユーザが作成)。振込・振替、データ伝送の操作はできますが、承認、利用者の追加・変更・削除、パスワード初期化はできません。
担当者ごとの利用制限は、マスターユーザまたは管理者ユーザが「管理」メニューの「利用者情報の新規登録・削除・変更・照会」から設定できます。