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'07/11/22
平成19年度中間期の決算概要並びに業績予想等の修正について
当行の第100期中間決算(平成19年4月1日~平成19年9月30日)につきまして、決算概要がまとまりましたのでご報告するとともに、それに伴い平成20年3月期の業績予想等の修正を行いましたので、下記の通りお知らせいたします。
記
1.平成19年度中間決算の概要について
経常収益は前中間期比8億39百万円減少して112億46百万円、経常費用は前中間期比11億27百万円増加して121億54百万円となりました。
経常利益は9億7百万円(前中間期比19億65百万円減少)の損失計上、中間純利益は17億87百万円(前中間期比20億39百万円減少)の損失計上となり、減収減益となりました。
損失計上の主要因は、貸出先に対する厳格な自己査定ならびに予防的な貸倒引当金の積み増しを行い、不良債権処理を29億円実施したことによるものです。
また、不安定な株式市況の影響により有価証券の評価損が拡大したことから、誠に遺憾ながら、中間配当を見送らせていただくとともに、期末配当につきましても見送らせていただく見通しとなりました。しかしながら、当行の自己資本比率は8.29%と引き続き8%以上を確保しており、経営の健全性には問題ございません。
このたびの措置は、安定した経営基盤を早期に確立するための取組みではありますが、株主の皆さま方をはじめ、お取引いただいております全ての皆さまに多大なご迷惑をおかけすることになり、深くお詫び申し上げます。
当行は、地域の金融機関として、お客さまからこれまで以上に安心してお取引いただける銀行を目指し、全役職員が一丸となり業績の安定化に取組むことで早期の黒字回復・配当の復活を図る所存でございますので、これまで同様、変わらぬご愛顧とお引き立てを賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
2.平成20年3月期業績予想並びに配当予想の修正について
- (1)平成20年3月期業績予想
中間期に貸出先に対する厳格な自己査定ならびに予防的な貸倒引当金の積み増しを行い、29億円の不良債権処理をいたしました。また、下期については、有価証券の評価損の処理を20億円予定していること等により、通期業績予想を修正致します。
【連結業績】
経常収益 経常利益 当期純利益 前回発表予想 (A)
(平成19年5月25日公表)20,800 1,000 500 今回修正予想 (B) 20,800 △2,500 △3,300 増減額 (B‐A) 0 △3,500 △3,800 増減率 0 - - ご参考(平成19年3月期実績) 25,251 2,301 802 (単位:百万円、%)
【単体業績】
経常収益 経常利益 当期純利益 前回発表予想 (A)
(平成19年5月25日公表)20,800 1,000 500 今回修正予想 (B) 20,400 △2,500 △3,300 増減額 (B‐A) △400 △3,500 △3,800 増減率 △1.92 - - ご参考(平成19年3月期実績) 24,498 2,580 848 (単位:百万円、%)
- (2)平成20年3月期末配当予想
期末配当につきましては、誠に遺憾ながら中間配当に引き続き見送りの見通しとなります。
1株当たり配当金 基準日 期末 年間 前回発表予想
(平成19年5月25日公表)2円50銭 5円00銭 今回修正予想 - - ご参考(平成19年3月期実績) 2円50銭 5円00銭
以上
◆本件に関する問い合せ先
総合企画部(主計:岡本)TEL.0834-22-7668
総合企画部(広報:山下)
TEL.0834-22-7669










