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西京銀行 就職活動に関するQ&A

近年の会社説明会で学生のみなさんからよく質問があることをQ&Aにしましたので参考にしてください。

Q1. 総合職と一般職の違いは?
総合職は専門的な知識を基礎とし、総合的な判断能力を発揮し自ら企画、立案し、変動的な経営環境に応じて、幅のある仕事をして頂くコースです。
また、転居を伴う転勤もあり、将来の支店長など当行の基幹となりうる人材を募集しています。
一方、一般職は主に日常的、定型的な業務を遂行して頂きます。
配属は自宅から1時間以内で通勤可能な範囲の店舗で、以後の転勤もその範囲内のみとなります。
Q2. 総合職から一般職、一般職から総合職への転換は?
可能です。しかし、一定の期間と資格を取得し、昇格試験に合格したのち、コース転換の試験を受験することができます。面接、筆記試験等があります。
Q3. 採用スケジュールはどのようになっていますか?
3月くらいから会社説明会を開き学生の皆様に当行の紹介をしています。
その後、筆記試験、面接が行われ、6月には選考を終えるかたもいらっしゃるかと思います。
Q4. 筆記試験について教えて下さい。
適性検査を予定しています。特に変わった問題は出題しておりません。
Q5. 面接ではどんなことをきかれるのですか?
自己PR、銀行に入ってどのような仕事がしたいか、学生時代熱中したこと、卒業論文についてなど、あなたの物の見方や考え方、人柄を教えて下さい。
Q6. 取得していると有利な資格はありますか?
資格によって採用が左右されることはありませんが、簿記・FP・中小企業診断士等の勉強をしておくと業務上役立つと思います。また、入行後に必要となる「証券外務員資格」を事前に勉強しておくこともお薦めします。
Q7. どのような人物を求めていますか?
チャレンジ精神旺盛で、何事にも積極的な人や向上心の溢れる人、リーダシップのとれる人、人一倍努力を惜しまない人、明朗な人に入行していただきたいと思います。
Q8. 大学ではどのようなことをやっておけばよいでしょうか。
視野を広く持ち、様々なことに好奇心を持ち行動してください。また、一生の友人作りに励むとともに、アルバイトなどを通じて社会体験も充分にして欲しいと思います。あとは、新聞を読み、経済や時事問題に常に興味を持つようにしてください。
Q9. 入行時の配属はどのようにきまりますか?また、希望は聞いてもらえますか?
総合職については入行前の研修によって適性を考慮し決定いたします。
一般職については自宅から通勤可能な店舗への配属となりますが、特定の支店への希望は聞きかねます。
Q10. 教育、研修制度を教えて下さい。
入行前および入行後に1週間程度の導入研修があります。その後も1年間を通じて約2,3か月に1回新入行員の進み具合に応じて研修があります。2年目からは高い専門性を養うために資格や役職に応じた研修があります。(融資、テラー、投資信託、コンプライアンス等) 教育制度としては通信教育による自己啓発や各種検定試験を受験していただきます。通信教育の受講や検定試験の合格科目は昇格の基準としています。
Q11. 転勤はありますか、また希望はきいてもらえますか?
個人差もありますが平均すると3年から5年に1度ぐらいで転勤があります。希望は年に2回、自己申告書をご記入いただき、異動のときの参考にいたしますが、すべての人の希望がかなうというわけではありません。
Q12.休暇制度について教えて下さい。
年に2回、夏と冬に5日ずつのシーズン休暇、誕生日・結婚記念日月のメモリアル休暇、慶弔特別休暇、永年勤務者へのリフレッシュ休暇、子ども看護休暇、裁判員特別休暇等があります。
Q13. 福利厚生について教えて下さい
健康保険組合、企業年金基金、各種社会保険、行員持株会(毎月お金を積み立てて自社株を購入すること)、財形貯蓄制度(給与天引きで一定金額を目的にあわせて積み立てていくこと)等があります。
Q14. 仕事と家庭の両立支援について教えてください。
平成19年12月に山口労働局より「子育てにやさしい企業」として認定を受けています。 両立支援制度としては、妊娠・出産・育児・介護を理由に退職した際の再雇用制度や育児のための短時間勤務制度、子どもが3歳になるまで取得できる育児休業制度等があり、自分のライフスタイルに合わせて制度を利用することができます。
Q15. 初任給はいくらですか?
総合職の初任給は基準内給与が205,000円(大卒)、一般職の場合は173,000円(大卒)、161,000円(短大卒)(平成21年4月実績)です。 これに通勤手当や超過勤務手当といった諸手当が加わります。