初めての投資信託

投資信託とは?

「投資信託」っちゅうのは、運用の専門家である投資信託会社に資金を託して、日本や外国の株式・債券・不動産・商品などに投資をしてもらおう、という商品なんよ。ほいで、その運用結果は、お金をだしたわしらに戻ってくる、っちゅう仕組みになっちょる。ポイントは次の4つじゃ。

専門家に運用してもらえるけえ!
わしにゃあ難しいことはようわからんけえ、代わりにやってもらおう、っちゅうことじゃな。たとえば海外の国債を買おうと思っちょっても、どこに言うていけばええか、わからんけえねえ。
2.少ない金額でも大丈夫じゃあ!
専門家に頼むっちゅうのは、結構な金額を渡さんにゃーいけんって思っちょりゃせんかね?そうじゃないんちゃ。投資信託はひろく資金を募るけえ、少ない金額から始められるんよ。ほとんどの投資信託が、1万円から買えるんちゃあね。
3.分散効果が期待できるんよ!
じつは、ひとつの投資信託のなかに、いろんな銘柄・種類の資産が組み込まれちょるんよ。それだけのものを自分ひとりで買おうと思うたら、ぶち大変じゃないかねえ。
それに、もし、ひとつの銘柄が駄目になっても、他の銘柄が大丈夫なら安心じゃあ。
4.注意事項じゃ!
投資信託は、銀行であつかっちょる「預金」とは違う商品じゃけえ、注意が必要じゃ。

投資信託は、株式や債券などに投資しちょるから、どうしても世の中の景気とか、相場とか、そういったもんに敏感に反応するんよ。
専門家が頑張って運用してくれちょっても、結果が必ず利益に結びつくとは限らんのんよ。運用の結果は、損得あわせて、すべてわしら、資金を託した「投資家」に戻ってくるけえ、 投資した資金が増えることもあれば、減ることもある。
投資信託は、元本が保証されたもんじゃあないんちゃ。

それから、投資信託には色々な費用がかかるんよ。購入するときの手数料・専門家への報酬など、持っちょる投 資信託によって負担額は異なるんちゃ。
詳しいことは、「投資信託説明書(交付目論見書)」やら「目論見書補完書面」をしっかりと読んで、確認せんにゃ あいけん。

そういうわけじゃから、自分は「投資信託」での運用に向いちょるか、向いちょらんか、アンケートに答えてようチェックせんにゃあいけんのんよ。

アンケートに答えて投資信託を始めるんじゃ
商号等:株式会社 西京銀行 / 登録金融機関:中国財務局長(登金)第7号 / 加入協会:日本証券業協会
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